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- 確率と統計/幾何分布 (3237d) [ 幾何分布 ]
幾何分布
資料:
幾何分布
幾何分布
幾何分布
幾何分布
乱数の調整について
抽象的、一般的な話を最初にせずに簡単に「幾何分布」を説明するならば
コインを\(x\)回投げて連続で裏が出続け最後に表が出る確率を表している
この各回の確率の分布状況をグラフで表したものを幾何分布と呼んでいる
緑色のグラフが離散的確率(\(x=1,2,3...\)つまり\(x\in \mathbb{N}\))を表し青色グラフは純粋な確率(実数に対応した確率)を表す
コインの表が出ると成功として考える
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- 確率と統計/幾何分布の期待値 (3237d) [ 幾何分布の期待値 ]
幾何分布を利用した期待値の算出
<TODO>
失敗を繰り返し最後に成功するという事象に対応した経路はこれ一本しかない
部分集合に対する考え方が根本的に違う
A。3回投げて1回表が出る = \(_{ 3 }{ C }_{ 1 }\)本
B。3回投げてずっと裏が出続けて3回目に表が出る =\(1\)本
経路の数がまるで変わってくる
n=3回投げて表が出る期待値 = 3回投げて表が1回出る期待値+3回投げて表が2回出る期待値+3回投げて表が3回出る期待値 = 表の確率×試行回数
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- 確率と統計/確率計算で利用する対数計算 (3227d) [ 有理数を利用した関数の帰納的性質 ]
確率計算で使いそうな解き方の忘備録
\(\left( \frac { 4 }{ 5 } \right) { \left( \frac { 1 }{ 5 } \right) }^{ x-1 }=\frac { 4 }{ 125 } \) この式の\(x\)を求めるには?
対数を利用する
\(\left( 0.8 \right) { (0.2) }^{ x-1 }=0.032\quad \quad \Leftrightarrow \quad \quad { (0.2) }^{...
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